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特定のニーズを持つ有権者の投票権について。

法律とは?

特定のニーズを持つ障害者及び高齢者の有権者にとって特に重要な4つの連邦法があります。

  • 1965年度投票権法: 補助を必要とする全有権者は、有権者の雇用主又はその雇用主の代理人、若しくは有権者の組合の役員又は代理人以外であれば、補助をしてくれる個人を自分で選ぶことができます。
  • 1984年度高齢者及び障害者投票アクセス法規: 「連邦選挙における高齢者及び障害者向けの登録施設及び投票所へのアクセス」を義務付け、投票する基本的権利を促進します。
  • 1990年度米国障害者法(ADA): 障害者が公共団体により提供されるサービス、プログラム、又は活動に参加し、その恩恵を享受する平等な機会を得られるようにするため、必要に応じてプログラムアクセス、妥当な政策変更、補助援助及びサービスを提供することを公共団体に義務付けます。
  • 2002年度アメリカ投票支援法(HAVA): 2006年までに投票所においてアクセス可能な投票技術を提供することを含め、より多くの選挙プロセスへのアクセス及び参加機会を可能にする新しい連邦法。

Los Angeles郡公認記録係/郡書記事務局の目的とは?

郡公認記録係/郡書記事務局の目的は、すべての選挙において投票資格のある有権者の参加率100%、アクセス可能投票所の100%達成、及び単独かつ個人的な投票を求めるすべての有権者にオプションを提供することです。

当事務局では連邦法及び州法に準拠し、障害を持つ有権者にサービスを提供しています。提供事項:

  • アクセス可能な投票所
  • 車椅子アクセスの投票ブース
  • 投票所での大きな文字の投票説明書及び拡大用具の提供
  • 掴みやすいさらに大きなグリップボールが付いたマーキング用具
  • 聴覚障害者向けのTDD(聴覚障害用文字電話)サービス
  • 州及び郡の法案が録音されたカセットテープ
  • 不在者投票/郵便投票オプション
  • 投票プロセスの各手順における投票所係員による補佐
  • 有権者地域対外活動プレゼンテーション

アクセス諮問

Los Angeles郡投票アクセス諮問コンサルタントは、有権者登録及び選挙に関する事項について、高齢者及び障害者市民に情報を提供する上で、当部門を支援しています。

公認記録係/郡書記事務局のコンサルタントである、Los Angeles郡障害公民権課の上級副官Angela Davisは、選挙プロセスをすべての郡民にさらにアクセス可能にする方法について当部門に助言しています。連絡先電話番号は (213) 202-5826です。

投票アクセス諮問委員会に関する詳細をご覧ください。

公認記録係/郡書記事務局コーディネーター、Julia Keh、(562) 462-2754まで問い合せることもできます。

投票ガイド

詳細は、投票はあなたの権利:特定のニーズを持つ有権者のための投票ガイドをお読みください。

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